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人気Youtuberであるマックスむらいと、彼が立ち上げた会社AppBankについてまとめてみました。

マックスむらいの勤めるAppBankについて

人気Youtuberのマックスむらい。
その再生数は1つの動画につき数万~数十万を記録し、子供を中心に大きな支持を集めています。
その知名度は、もはや芸能人級と言っても過言ではないのかもしれません。
自伝の出版や映画の公開も行っており、マルチに活躍をしています。

そんなマックスむらいですが、彼には会社の取締役という一面もあります。
というよりもむしろ、そっちが本業と言えるでしょう。
その会社とは、AppBank株式会社。
AppBankはアプリの紹介・広告やアプリ向け製品の販売、またYouTubeの動画公開によって収益を得ている会社です。
またスマホゲームに関わるアプリの提供も行っており、日々多くの人に利用をされています。
スマートフォンの普及は普通のゲームハードとは比べ物にならず、1人1台と言われる時代にまで来ています。
そのためスマートフォンのゲームアプリには1000万ダウンロードを突破するようなメガヒット作がいくつかあり、またこれらは頻繁にアップロードやイベントが行われるため1度掴んだ客を逃しにくいという性質があります。
昔はゲームの攻略と言えば攻略本が主流だったのですが、現代ではその役割はインターネットが担っています。
AppBank株式会社は、そこを上手く狙った会社だと言えるでしょう。
またAppBankにはマックスむらいだけではなく、何人かの社員もYoutuberとして活動をしています。
そうした社員のタレント化も、AppBankの特徴と言えます。

マックスむらいを始め、AppBankのYoutuberが公開している動画はスマホゲームの実況動画が多くを占めます。
「パズドラ」「モンスト」「白猫」「ポケモンGO」。
スマホゲームに詳しくはないという人でも、いくつかのタイトルは聞いたことがあるのではないでしょうか。
ポケモンGOは最近配信をされたばかりですが、パズドラなどは配信をされてからすでに4年が経過をしています。
それにも関わらず、マックスむらいのパズドラ実況動画は10万を軽く超える再生数をいまだに記録し続けています。
パズドラの人気あってのものですが、マックスむらい自身の人気もやはり並々ならぬものがあります。
まだまだスマホゲーム界の歴史は新しいこともあって、今後AppBankがどのような道を辿ってゆくのかは誰にもわかりません。
またいつかはガラケーがスマートフォンになったように、スマートフォンに代わる新しいツールが発明をされることでしょう。
もちろんAppBankからすればスマートフォンに拘る必要はないかもしれませんが、大きく舵を切る時にマックスむらいを始めとする社員の人気を保てているかというのが命運を左右しそうな気がします。

AppBankは、レストランの経営も行っています。
新宿にあるヒソカという店で、新メニューが出来た時などはYouTubeやニコニコ動画でマックスむらい自身が紹介する動画がアップされています。
このような宣伝方法は、人気Youtuberである強みを存分に活用していると言えるでしょう。
今後レストラン以外の業種に手を出すことも予想されますが、こうした宣伝方法を持っていれば大失敗ということは起こりにくいのではないでしょうか。
ただそれはあくまでも、マックスむらいが人気を維持していればの話です。
マックスむらいが誰にも見向きをされず動画の再生数が急激に落ち込めば、その悪影響はAppBankが行っている業務のあらゆる所に現れるでしょう。
もちろんその逆もあり得ますが、ライバルとなるYoutuberは増え続けるばかりで減ることはありません。
そうしたライバルに対抗出来るタレント性を持った社員が1人でも多く現れるかどうかも、今後の鍵になりそうです。